「対話が導く 樹木が映える建築の方程式」

先日、書店で目にとまった本があります。 P1050407 「ともに取り組む理想の住まい 庭/家 2013冬」 この本の中に、私が勝手に尊敬している 建築家「伊礼智」さんが対談しているページがありました。 P1050408 「対話が導く 樹木が映える建築の方程式」という見出しがついており、 「対話」と聞いて、つい思い出したものがあります。 それは…、 P1050414 私の大学時代の卒業論文です。 「対話により生まれる建築の魅力」 (読み返すと、なんとも内容の薄い論文だこと…汗) 大学時代に研究していたテーマに似た見出しだったので、 どのような内容なのか、ワクワクして読んでいきました。   が、 その内容は、対話については触れる事もなく、 建築と樹木の関係性や、建築と樹木が寄り添う心地よい空間について 書かれていました。   ん? 対話はどこへいったんだろうと、再度見出しを良く見ると、 「作庭家・荻野寿也氏と建築家・伊礼智氏の対話から、理想の家に近づけるヒントを探る。」 と見出しの下に書いてあった。 なんだ、「対話が導く」というのは、対話形式で記事にしたという事だったのね…。 とはいえ、十分ヒントを探れたので良しとしておきます。   記述:津江 ロゴ 家と庭を一体で考えるならアドグリーン