豪雨災害の現状<小屋浦、坂、安浦、深川> 

こんにちは。 豪雨災害の緊急情報や、必要な情報が埋もれないように、 フェイスブック等更新を控えておりましたが、道路の復旧も進んできたので、 ブログを更新することにしました。   豪雨災害の現場の状況です。   ■小屋浦 道路に土砂がたまり、まだ水が流れていて川の状態。 車の乗り入れができないので、全て人力で土砂や家財の搬出をしています。 ポンプで水を出しているが、まだ外からも水が入ってくる状況。 s-2018-07-15 08.50.20 s-2018-07-15 09.32.25 s-2018-07-15 09.32.40                                           ■坂町 床上の浸水高さは他地域に比べて高くはないが、土砂の量が大量で、 被害がひどい状況。 ボランティアの数も多数で、バケツリレーの感じで土砂搬出作業中 s-2018-07-08 10.46.51 s-IMG-3990 s-IMG-4023 s-IMG-4070                                           ■安浦 坂と同じく土砂の量が多いが、ボランティアさんがいないので、 身内で片付けをしている状況。 s-IMG-4028 s-IMG-4156 s-IMG-4155 s-IMG-4152                                         ■深川 床上の浸水高さがまわってきた中では一番高い。 土砂の量はそこまででもなかったので、建物の復旧工事にすぐはいれそうな状況。 s-2018-07-10 17.10.21 s-2018-07-10 17.27.37 s-2018-07-10 17.27.50                                       全体とおして、土砂撤去作業等でも人手が足りてない状況です。 酷暑で丸1日の作業は難しいですが、数時間ずつでも人手が欲しい状況です。 毎度、災害の度にモンスターボランティアだとか、動きの悪いボランティアが邪魔だとか、 批判の声があがりますが、土嚢に土砂をつめて運び出す作業などは誰でもできると思います。 やることは山積みです。   早く被災者の方々が、普段どおりの生活にもどれることを願います。   ロゴ 家と庭を一体で考えるならアドグリーン